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欅坂46 長濱ねる 卒業イベント「ありがとうをめいっぱい伝える日」に行ってきたので感想・レポ。卒業理由についても自分なりに考えてみた【欅坂46】

 

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2019年7月30日(火)

 

幕張メッセにて

 

欅坂46 長濱ねる 卒業イベント

 

「ありがとうをめいっぱい伝える日」が開催されたので行ってきました!

 

1部と2部があり、私は2部に参加してきたので感想・レポを書いてみました。

 

※私の記憶を元に書いているため、長濱ねるの発言など一部言葉が違う部分などがあるとは思いますが、基本的にニュアンスが変わらないようには心掛けています。

しかしながら、私の稚拙な文章により「ねるちゃんそんなこと言ってない!!」と思われる部分もあるかもしれませんが、ご了承ください。

もし、「ここちがうよ!」「この表現だとねるちゃんが伝えたいことがねじ曲がって伝わっちゃうよ!」という部分がありましたらコメント欄などでご指摘いただけると幸いです。

 

 

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開場~開演前

 

私は、この日午前中に用事が入っておりその用事をすませてから会場へ向かったため、割と開場ギリギリの時間に到着しました。

開場すぐに入ろうかとも思ったのですが、5ホールにて今回の卒業イベントの展示会をしており、(卒業イベントは6ホール)卒業イベント終了後は時間的に見ることができないということなので、先に展示会を軽く見てから卒業イベント会場に向かったので開演30分前くらいに入場しました。

 

会場内の様子としては、客席側はパイプ椅子が左右にズラッと並べられており、ど真ん中が道になるように仕切りがおいてある程度の割と質素な…まるで学校の卒業式のような見た目でした。

ステージはかわいらしいプレゼントの箱の風船?(布を空気で膨らませているようなもの)が飾ってある程度でステージ自体も大きいものではありませんでした。

 

客層は、高校生くらいの方からおじさんまで様々で、意外だったのが女性ファンの多いことでした。

女性ファンは若い方が多く、小学生か中学生くらいの子から20代前半くらいの方が多く見受けられました。

 

 

 

展示会スペースの紹介映像

 

一番はじめに流れたのは、長濱ねる本人による今回の卒業イベントの展示会の紹介映像でした。

 

映像は、展示会スペースの展示1つ1つを長濱ねるが歩いてまわって1つ1つ、裏話などを含めながら紹介していました。

 

さっきまで展示会スペースにいたファンの方も多かったため、会場内では「同じところに立ってる!」とか「あーもうちょっと右によってくれたら!」といった声がちらほら聞こえていました。

 

 

 

 

overture

 

まずはじめに欅坂46のovertureが流れました。

 

欅坂46「overture」

www.youtube.com

 

ここで既に泣いている人もいたと思います。

私もグッとくるものがあり、今日で卒業なんだな…という気持ちがより一層強くなりました。

 

 

 

ロッコに乗り入場

 

overture終了後、会場の後方から長濱ねるがトロッコにのり入場しました。

 

BGMは「また会ってください」でした。

 

↓長濱ねる「また会ってください」

www.youtube.com

 

ロッコは仕切られている会場の真ん中の道をゆっくりと進んでいき、長濱ねるは最後ステージに到着するまで、左右満遍なく身体を向けてくれ、ねるの顔が向かない席が無いように心掛けてくれているのがよく伝わりました。

 

ステージにつくまでに長濱ねるは何度も「ありがとうございます」と集まったファンに感謝を伝えていました。

 

あとなぜか何度も「やっほー♪」と言っていてそれが可愛かったです。笑

 

ステージに到着後、長濱ねるが会場に集まったファン・ライブビューイングに集まったファンに対して感謝を述べました。

 

 

 

欅坂46 こちら有楽町星空放送局 in 幕張メッセ

 

一番初めの企画は、「欅坂46 こちら有楽町星空放送局 in 幕張メッセでした。

(「こちら有楽町星空放送局」とは、長濱ねるが2代目パーソナリティを務めたラジオ番組です。)

 

内容としては、事前にこの日のためにファンからお便りを募集しており、そのお便りを長濱ねるが紹介したり、お便りの質問に対して長濱ねるが答えるといったものでした。

 

基本的にお便りを送っているファンの方は会場やライブビューイングに参加している方が多く、お便りが会場やライブビューイングにいる方の場合には、長濱ねるから「〇〇さんいらっしゃいますか?」とか「□□市で見てくださっている○○さーん!」と呼び掛けてもらえていたので、呼び掛けてもらえたファンは冥利に尽きるだろうなぁ…と思いました。

 

途中、何度か会場側にも問いかけをするなど、会場に参加しているファンのこともしっかり考えてくれていて長濱ねるのやさしさが伝わってきました。

 

 

 

 

映像「長濱ねるが伝えたい5つのありがとう」

 

過去の映像と長濱ねるのインタビューを交えながら、長濱ねるのこれまでの歩みを振り返りながら、色々な人へありがとうを伝える映像になっていました。

 

欅坂46加入から卒業までの4年間。

 

長濱ねるは、欅坂46に1期生よりも遅れて加入していたり、長濱ねるの加入によりアンダーグループ「けやき坂46(現日向坂46)」が発足し欅坂46けやき坂46を兼任したり、けやき坂46でも1人だけ兼任していたり他のメンバーは同時に加入したことや一緒に居られる時間が少ないことなどもありメンバーとの壁を感じていたり、欅坂46けやき坂46を兼任して活動していく中で兼任することの難しさを感じ欅坂46に専任することになったりといった中で、長濱ねる特有の苦悩や葛藤があったんだなぁ…とわかる映像でした。

というか、私自身というかファンの方なら大体の方が、恐らくそうだろうなと感じていたと思うのですが、はっきりと動画にして伝えてくれて、やっぱりそうだったんだなぁと改めて長濱ねるという1人の少女に物凄く大きな責任を背負わせていたんだな、と実感する形になりました。

 

また、「ひらがなけやきを中途半端になってしまったのは、心残り」といった事を言っていたと思うので、やはりけやき坂46にメンバーに対して申し訳ない気持ちが見受けられることから、長濱ねる加入に伴うけやき坂46発足から兼任解除、またその後日向坂46としてデビューするまでの下積み期間など、ずっと長濱ねるは責任を感じていたのではないかなと個人的に思いました。

 

映像の中で、日向坂46のデビューライブを長濱ねるが観に行く映像があり、その時たくさん涙を流しており、そのライブ後の楽屋で日向坂46のメンバーにはじめて長濱ねるが欅坂46を卒業することを伝えるのですが、個人的には長濱ねるは、けやき坂46が報われる日をずっと待っていたのではないかなと思いました。

そして、けやき坂46が日向坂46としてデビューし、過去の苦労が報われることが長濱ねるの心にずっとひっかかっていた自分自身ではもうどうすることもできない「ひらがなけやきに対する心残り」を完全では無いにしても取り払ってくれたのではないかなと思います。

 

 

 

 

新曲披露「立ち止まる手前で」

 

ファンのみんなにありがとうを伝えるために、

この日のために秋元康が書き下ろした新曲披露です。

 

次のシングルに入るのでしょうか?

 

 

歌詞の内容ですが、私の聞いた感じでざっと書くと…

 

自分がどこに向かって歩いているのかわからないことに気付いた
周りの人たちはそれぞれ自分の夢にむかって歩いているのに


考えずに流れにまかせて歩くのは楽だけど
一度立ち止まって
自分がなぜ生まれてきたのか
本当に自分がやりたいことは何なのかを考えみようと思った

一度休んで、自分のやりたいことがなんなのかわかったら
またきっと歩き出せると思う

 

こんな感じの内容の歌詞だったと思います。

ただ、私が聞いてこんな感じかな~?と思った内容なので間違っているかもしれません。

 

まさに長濱ねるの今の心情を歌った曲と言える気がします。

 

 

 

手紙の朗読

 

長濱ねるが手紙を朗読してくれました。

 

長濱ねるは涙を流しながら、ゆっくりと優しい声で朗読していました。

 

手紙の中でも、たくさん「ありがとう」を伝えていました。

 

 

メンバー、スタッフ、両親、ファン、秋元康、みんなにありがとうを伝えていました。

 

 

卒業理由としては、

 

4年間ずっと放電していた

パワーが空っぽになってしまった

自分が成長するために様々なものを見たり経験したりしたい

20歳という区切りにそれをしようと思った

 

といったことを言っていたと思います。

 

アイドルになると普通の女の子が経験できないようなことを経験できる一方で、普通の女の子が経験できることを経験できないことがあります。

 

それは、活動内容や忙しさ・グループの決まりにもよりますが、仕事や恋愛、進学や家事、その他私たち一般人では想像できないこともたくさんあると思います。

 

アイドルという仕事はいつまでもできる仕事ではありません。

大抵のアイドルはある程度の年齢になったら卒業し、新たな道を歩むことになります。

特に芸能界とは甘い世界ではなくアイドル卒業後、芸能界で生き残ることのできるアイドルは本当に一握りです。

そのため、大抵のアイドルは一般人として、生きていくことになるはずです。

アイドルだって将来のことを考えることはあるはずですから、ふと「私アイドルとしての経験しか積んでこなかったけど、一般社会で生きていくための経験を積んでいないし、将来アイドルを卒業した後どうやって生きて行けばいいんだろう?」と高校生やそれ以前にアイドルになった社会経験のない子なら1度は不安を抱くことがあるんじゃないかなと思います。

そしてそれは、一般人の私たちが想像できないほどに恐ろしい不安なのかもしれません。

今回、個人的には、「自分が成長するために様々なものを見たり経験したりしたい」という言葉を聞いたときに、長濱ねるもいつ頃からかわからないが上記のような不安を感じていたのではないかな?と思いました。

 

 

 

今回の長濱ねるの卒業は、以前、宇多田ヒカルが活動を休止していた時のことを思い出します。

 

宇多田ヒカルが活動休止した理由を語った時の内容です。

「今まで音楽ばかりやってきたし、流れをいったん止めたい、音楽以外のことをして成長したいという気持ちで発信した『人間活動』だった」と明かす。また、海外のカフェやレストランで働いてみたいという願望があったと話し、「本来の自分と自分のイメージだけがどんどん大きくなってかけ離れてしまって。しまいには、自分でもどんな状況に置かれているのか、自分のことなのによく分からない」という悩みを抱えていたことを明かした。宇多田は、これまでと違う生活を始めた休止直後に、「何も自分でできない人だった」と初めて気付いたと話した。

引用元:宇多田ヒカル、活動休止した理由を『SONGS』で明かす「私に求められてたものから逃れた」 - Real Sound|リアルサウンド

 

まさに、今の長濱ねる、というか秋元康が今回のために書き下ろした新曲「立ち止まる手前で」にバッチリ当てはまる内容な気がします。

そして、あの宇多田ヒカルでも、自分のことがわからなくなってしまったり、音楽以外のことで成長したい、と思うのです。

宇多田ヒカルのインタビューの中で『人間活動』という言葉が出てきますが、まさに、長濱ねるの言う「自分が成長するために様々なものを見たり経験したりしたい」は、この『人間活動』のことを言っているのではないかと私は思いました。

 

 

 また、

 

人前に立つことから少し距離を置きたい

何年後か、何十年後、もうないかもしれないけどまた会うことができたら、4年間の、また今日の思い出話をしようね

 

といった内容のことも言っていたので、長濱ねるが充電期間(様々な経験を積んだりするなかで)にまたもう一度人前に立つ仕事がしたいと思ったときはまたファンのみんなの前にもう一度姿を見せてくれることがあるかもしれません。

 

これから、長濱ねるはアイドルとしてではなく、1人の長濱ねるとして生きていくことになりますが、長濱ねる自身が納得のいく人生を歩んでいけるように心から願っています。

 

 

 

 

お見送り

 

長濱ねるがステージ上から退場するファンをお見送りしてくれました。

その際にずっと長濱ねるの顔のアップが映像で流れていたのですが、ずっと笑顔で退場するファンに向かって手を振ったり、ファンのする欅ポーズやヒのポーズをマネしてくれたりしていました。

 

私も退場する際にヒのポーズをしたら、長濱ねるがヒのポーズをやり返してくれました。

本当にうれしかったです。

 

BGMは、「また会ってください」⇒「100年待てば」でした。

(私が退場したあとのことはわからないので、他にも流れていたかもしれません。)

 

欅坂46「100年待てば」※カバーです。

www.youtube.com

 

どっちの曲も卒業のときに流すのは反則な歌詞ですよ…

 

 

 

長濱ねるからの最後のメッセージ

 

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おわりに

 

長濱ねるの卒業イベント「ありがとうをめいっぱい伝える日」でした。

 

欅坂46初の卒業イベントですね。

正直いって、長濱ねるの卒業イベントはもっと大きな会場で土日にやっても余裕で埋まるとおもいます。

 

あとは、欲を言えば他のメンバーも登場してくれてもよかったのかもしれないなぁ…とは思いました。

もちろん長濱ねるの卒業イベントなので、長濱ねる1人いれば十分なのですが、個人的にはグループ1の功労者だと思うので、長濱ねるにサプライズで欅坂46、日向坂46のメンバーが登場!とかしてくれたら熱い展開に私の涙のダムは完全に決壊して当分修復の目途は立たなかったと思います。

(はっきりいってovertureの時点ですでにうるうるはしていたのだけど…)

 

欅坂46の中で、長濱ねるはこの4年間、一番責任を負っていたし、一番悩み苦しんだメンバーなのではないかなと私個人は思っています。

長濱ねるには、これからはたくさん笑って自分のために生きてほしいですね。

 

長濱ねるの今後に幸あれ!

 

www.sokobe.xyz

 

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