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活動休止が飛躍のバネに!?活動再開のIZ*ONEがさらに人気になる3つの心理学的理由【IZ*ONE(アイズワン)】

 

2020年2月17日 IZ*ONEが帰ってきます!

 

リリース延期していたBLOOM*IZでカムバックになります。

 

辛くて長い活動休止期間でしたが、少しでもプラスに考えられないかと、この一時の活動休止がIZ*ONEの更なる飛躍につながるかもしれない心理学的理由(効果)を3つまとめてみました!

 

もしよかったら最後まで読んでみてください!

 

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さらに人気を引き寄せる!?バンドワゴン効果

 

まず、既にデビューから効果を発揮しているのがこのバンドワゴン効果です。

 

バンドワゴン効果とは、簡単に言ってしまうと「人は、みんなが選択したものを選択しやすくなる」という心理学の効果です。

 

皆さんも「みんなこれを使っていますよ!」とか「1番選ばれているのはこれです!」と言われてみんなが選んでいるからという理由で選んでしまったことはないでしょうか?

 

特に日本人によく見られる、長い行列を見て「みんなが並んでいるなら美味しいに違いない」とついついその行列に並んでしまうのもバンドワゴン効果の力です。

 

IZ*ONEはオーディション番組で生まれたアイドルグループですから、
まずその時点で「みんなが選択したもの」です。

 

さらに、IZ*ONEとして活動し始めてから何度も賞を獲得し、様々なランキングなどでも軒並み高い順位を獲得したことにより、デビュー直後よりもさらに「みんなが選択したもの」になっています。

 

そのため、デビュー後も沢山の新規のファンをバンドワゴン効果によって獲得したと言えるでしょう。

 

また、下記でまとめた心理学効果でさらに人気が出ればまたさらにバンドワゴン効果が発揮され、ファンの増加に繋がるでしょう。

 

 

 

ピンチはチャンス!?アンダードッグ効果

 

次に、今回の一時的な活動休止の原因ともなった「不正投票疑惑」により効果を発揮するのがこのアンダードッグ効果です。

 

アンダードッグ効果とは、負け犬効果とも呼ばれる、「不利な状況や可哀想な状況にある同情したくなるようなものを助けたり応援したりしたくなる効果」です。

 

今回の不正投票疑惑は、あくまでテレビ側の不正であって、メンバーは関与していなかったため「メンバーは被害者」です。

つまり、IZ*ONEのメンバーは汗と涙を流しながら必死に頑張ってオーディションを受け、デビュー後も日々さらに素晴らしいと思ってもらえるような姿をファンのみんなに見せるために努力をしていました。

しかし、デビュー後に不正投票疑惑がニュースになりなにも悪くないIZ*ONEのメンバーは泣く泣く一時活動休止することになりました。

しかも、IZ*ONEはもともと期間限定のグループで約2年半しか活動期間が与えられていないにも関わらず、そのうちの約3ヶ月にも渡って活動休止せざるを得なかったのです。

 

どうでしょう、同情したくなりませんか?

 

この騒動前からファンの人はこのアンダードッグ効果により、さらにIZ*ONEを応援したくなったことでしょう。

 

また、恐らく今回のこの不正投票疑惑でIZ*ONEのことを知った人も数多くいるはずです。
そういった方々にも、この「IZ*ONEメンバーは被害者」であるということが多く知れ渡ればこのアンダードッグ効果でファンになってくれる人も増えるかもしれません。

 

そしてこのアンダードッグ効果
じつはこの効果が発揮するのは「成功実績のある人」に対してなのです。
つまり、デビューから華々しい功績を残してきたIZ*ONEにはバッチリ当てはまっている効果なのです。

 

 

アンダードッグ効果スノッブ効果をふっ飛ばせ!

 

人の興味や関心は基本的にはじめはどんどん上がっていきますが、ピークに達した後は少しづつ下がっていってしまいます。

 

これはアイドルでも同様です。
なので、アイドルやその運営は様々な方法でファンの心を繋ぎ止めておくために努力しています。

 

また、人の気持ちを冷めさせるひとつの要因にスノッブ効果」というものがあります。

 

これは「流行りものなどみんなが興味関心を抱くものに対して興味が湧かなくなってしまう効果」です。
バンドワゴン効果とは真逆ですね。)

 

皆さんも世の中に知れ渡る前から好きだったものが流行りだしてから急に興味がなくなってしまったことはありませんか?
それがまさにスノッブ効果です。

 

IZ*ONEで言えば、Produce48時代から応援していたけどIZ*ONEになって1年以上経って新規ファンが増えてきてなんだか気持ちが冷めてきた…な〜んて人、口には出さないけどちらほらいるかもしれません。

 

そんな冷めてきた気持ちをふっ飛ばしてくれるのが「アンダードッグ効果なのです。

 

オーディション番組を経て、様々なランキングで1位を獲得し世界で活躍する彼女たちIZ*ONEを応援しはじめたとき、ほとんどの人が「憧れ」に近い感情を抱いたのではないかと思います。

 

それに対して、アンダードッグ効果でその対象に抱くのは「親しみ」なんだそうです。


実はこの「親しみ」という感情を抱くことがとても重要です。

なぜなら、「憧れ」の感情よりも「親しみ」の感情ほうが持続性があり、より長い期間夢中になるというのです。

 

ですから、今回の騒動を乗り越えたファンはさらにIZ*ONEへの思いが強固なものになったのではないでしょうか。

 

 

 

 

禁止がバネに!?カリギュラ効果

 

そして、極めつけになるのがこのカリギュラ効果です。

 

カリギュラ効果とは、「禁止されると、かえってやりたくなってしまうという効果」です。

 

カリギュラ効果心理的リアクタンスとも呼ばれます。

 

皆さんも心覚えがあるのではないでしょうか?「やっちゃダメ!」と言われると逆にやってみたくなる、「見ちゃダメ!」と言われるともっと見たくなる、それがカリギュラ効果の力です。

 

IZ*ONEが今回の活動休止の影響で公開直前に無期限延期になったものがありますよね?

 

そう、

 

・IZ*ONEの1stアルバ厶「BLOOM*IZ」

 

 

・IZ*ONEの初映画「EYES ON ME : The Movie」

 

です。

 

公開直前での無期限延期。

例えるなら、腹を空かした犬の目の前にご馳走を置き「待て」の限界ギリギリで取り上げてしまうようなものです。

存在を明かしながら見ることを禁止されるのです。

 

まさしくカリギュラ効果が発揮される条件にバッチリ当てはまっています。

 

しかも、このカリギュラ効果
禁止されたものを見たい!したい!という欲を強くするだけでなく、禁止されたものの価値や魅力まで高める力があります

つまり、より素晴らしい曲や映画に感じることができるという事です。
(もともと素晴らしい出来なのは間違いないですが)

 

もしかしたら、今回の活動休止はカリギュラ効果というバネを使ってさらにIZ*ONEが飛躍するための準備期間だったのかもしれません。

 


 

 

 

おわりに

 

心理学の本を読んでいたら、なんとなく今回のIZ*ONEの騒動と当てはまるかもと思う内容がいくつか出てきて「これは!」と思い記事にしてみました。

 

今回の活動休止でたくさんのWIZ*ONE(IZ*ONEのファン)が悲しんだことと思われます。

しかし、この記事を読んで「今回の活動休止はマイナスだけじゃなくてプラスになる面もあるんだな!」と思える人が少しでもいたらいいなぁと思います。

 

今回紹介した心理学の効果ですが、あくまでIZ*ONEというグループのもともとある魅力や人気を後押しする程度のものと捉えてください。

 

IZ*ONEの人気や魅力のベースとなっているのは、間違いなく彼女たちの努力という涙と汗の結晶です。

 

ついに2020年2月17日 IZ*ONEが帰ってきます。

 

「耐えれば勝つ」

 

ペ・ユンジョン先生の言う通りでしたね。

 

IZ*ONE ファイティン!

 

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