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シブヤノオトで初披露したIZ*ONE「Buenos Aires」を見た感想。歌詞は駆け落ち?produce48や以前の曲を思い出させるダンスが心をつかむ【IZ*ONE(アイズワン)】(2019.06.03修正、追記)

 

 

6月1日(土)の深夜にNHKの「シブヤノオト」という番組で、

 

IZ*ONE日本2ndシングル「Buenos Aires」が初披露されました!

 

遂に披露された「Buenos Aires」!

フルではなく、2分ほどのショートバージョンでしたが聞いてみた感想を書いてみました。

 

 

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ダンスは言うことなし!

 

ダンスはもう言うことなしです!

個人的に変だな~とかダサいなーとか思うところもとくにはありませんでしたし、

ちょくちょくProduce48に使われた曲やいままでに出してきた曲を思いださせるような振り付けがちりばめられており、Produce48時代から応援しているファンや前から応援しているファンの心をがっちりつかむ振り付けになっていると思います。

 

 

↓個人的に似ていると感じた・思い出させられた振り付け

 

Side To Side 

1:35~ (チェヨンの「逃避行しようか」のところ)

 

Rumer 

0:10~ (前列にいるメンバーの「さあ未来」のところ)

1:03~ (「Buenos Aires Buenos Aires」と繰り返すところ)

 

La Vie en Rose

1:03~ (ユジンの「じっとしていられない」のところ)

 

Violeta

1:38~ (仁美の「見つめあったってしょうがない」のところ)

 

私が気付いていないだけで「この振り付けなんか見たことある気がするんだよな~」ってところがほかにもあるので、探しながら見てみるのもおもしろいかもしれませんね。

 

 

 

歌詞は「駆け落ち」だろうか…?(2019.06.03修正、追記)

 

今回の「Buenos Aires」の歌詞は駆け落ちについて書いた歌詞でしょうか?

2分のショートバージョンをざっと聞いた限りでは、完全に駆け落ちの歌に聞こえます。

 

曲名にもなっているBuenos Airesは「アルゼンチンの首都の名前」でもあり「良い空気」という意味でもあるのですが、逃避行先なのか、それとも逃避行先で「良い空気だぜ~!」と言っているのかどっちなんだろうと思っていたのですが、

アルゼンチンではタンゴが有名らしく歌詞の中で「タンゴが聞こえるわ」って言ってるので、アルゼンチンのBuenos Airesに逃げてきたって可能性のほうが高いですかね。

 

また、わざわざ駆け落ちしなければいけない相手ということは身分か親かわかりませんがなにか障害があり恋愛を許されない相手と恋愛しているということです。

そういった障害があるゆえに堂々と恋愛できないにもかかわらず、気持ちばかりが大きくなってしまい、遂には我慢できなくなり、遠方の汽車に乗り、想像の船を進めて、羨望の町(Buenos Aires)に駆け落ちしたように読めます。

 

Buenos Airesに逃げた理由は歌詞のなかからわかる範囲だと「追いかけてこれないであろう理由(距離なのかなんなのか)」があり「映画で見たことがあって憧れていた」ってところですかね…?

 

そして、駆け落ちの結果やっと2人きりになれたようです。

「さあ未来…」という歌詞にはこれから2人だけの未来をここから作っていこうね的な意味がこめられているのでしょうか?

 

ここまでの情報を合わせると

 

許されない相手(理由は不明)と逢引

 ↓

堂々と恋愛できない、じれったい状況に不満

 ↓

気分高まってきたしもう我慢できない!

 ↓

昔映画で見て憧れていたアルゼンチンの首都Buenos Airesに駆け落ち

 ↓

ここまできたら恋愛の障壁となっていた人も追いかけてこないっしょ!

 ↓

2人で幸せな未来を…

 

って感じでしょうか…?

 

ただ、「想像の船」とか「逃避行しようか!」とか「さあ未来…」とか微妙に曖昧な表現もあるので、もしかしたらこの歌詞の主人公の「もし逃避行できたら…」っていう妄想って可能性もあり得るかも…

(なんかちょっとこの歌詞の主人公、盲目的で独りよがりで妄想癖ありそうだし)

 

 

そういえば、日本1stシングルの「好きと言わせたい」は「都合の良い女」って感じの歌詞でしたね。

 

↓日本1stシングル「好きと言わせたい」

www.youtube.com

 

今回も私の認識が間違っていなければ「駆け落ち」というあまり良い恋愛とは思えない歌詞なのですが、なぜ秋元康はIZ*ONEにこういったちょっとアブノーマルな恋愛の歌を歌わせるのでしょうか。

IZ*ONEのメンバーはみんなピュアな子ばかり(妄信)なので、もうちょっと可愛らしい曲とか歌わせてほしい…というかアイドルだからといって恋愛の歌にこだわる必要もないのでは…?

 

「Buenos Aires」の歌詞にはなんどか繰り返される単語で、Honestly(英語)・Voulez vous(フランス語)という二つの単語があるのですが、

Honestlyには「正直に」、Voulez vousは「あなたは~を求めているのか?」という意味があるそうです。

また、「Que bien」「Que guay」という言葉もでてきますが、こちらはどちらもイギリス語スペイン語(ごめんなさい、間違えてました)で「いいね!」みたいな意味だそうです。

もちろんベースとなる歌詞は日本語です。

 

さすがグローバルアイドルグループ、様々な国の言葉をふんだんに使った歌詞です。

 

 

Twitterにとても素晴らしい考察・解説をしている方がいらっしゃいました。

 

 

 

 

 

私の書いた上の記事をすべて削除しようかなと思うくらい、わかりやすく素晴らしい考察・解説です。

上のツイートの中にでてくる「ブエノスアイレス」という映画は1997年に上映された香港映画だそうです。

映画のストーリーとIZ*ONEを重ねていたとは、私には想像もできませんでした。

この「ブエノスアイレス」という映画も見たことがなかったので、この機会に見てみようかな…?

 

 

 

 

 

衣装はメンバーによって「良いな」と「うーん…」

 

個人的に今回のシブヤノオトで披露した衣装は、正直「良いな」と思うメンバーと「うーん…」と思うメンバーに別れました。

また、なんというか統一感に欠ける感じがしました。

淡い色の衣装のメンバーと蛍光色の衣装のメンバーと濃い色の衣装のメンバーがいたり、メッシュ素材の軽さや柔らかさを感じる衣装のメンバーとビニールっぽいテカリのあるシャープさを感じる衣装のメンバーがいたり、清楚っぽい衣装のメンバーとジャージのようなラフ感のある衣装のメンバーがいたりといった部分が統一性を欠いてしまった理由ではないかと思います。

 

でも、単体でみるとかわいい衣装もあり、個人的にはキムチェウォンの肩部分に透け感のあるメッシュの白色のトップスに淡い緑色のちょっとダボ感のあるパンツの衣装なんてすごいかわいいと思います。

 

ウンビの衣装は一点にしか目が行きません。

(悪いと言っているわけではありません。)

 

 

 

ミンジュセンターいいと思う!だけどあまり目立たないかも?

 

今回、初ミンジュセンター…でいいんですよね?

IZ*ONEのメンバーはみんな魅力的なので、誰がセンターに立っても私としては不満はないので、今回のBuenos Airesのミンジュセンターも個人的にはいいと思います。

 

ただ、ダンスのフォーメーションを見た感じだとそんなにセンターの重要性は高くないのかなとも思います。

日本の一部のアイドルグループのようにずっとセンターが一番前の真ん中で踊っているわけではなく、コロコロと前に出てくるメンバーが変わりますし、あくまで今回のシブヤノオトのカメラワークでは一番はじめのアップも咲良ですし、サビでのアップも咲良やウォニョンが中心でした、さらには最後の締めでも咲良のアップですしフォーメーションでも一番前にでる咲良が一番目立っていたと思います。

というか逆にセンターであるはずのミンジュ1人だけのアップって他のメンバーに比べて少ないのでは…?

 

 

 

いいなと思ったポイント

 

私が単純に今回のシブヤノオトでいいなと思ったポイントです。

 

・ウンビの表情

今回のシブヤノオトのウンビの表情めちゃくちゃかわいい。

特に、「この状況」のところ。

(曲に表情が合っているかといわれたらちょっと微妙なのですが)

なぜだろう、もともとかわいいのですが、なんか「悪いものすべて抜けました!」みたいな(ウンビに悪いものがはいっていたわけではないが)ちょっと無垢な感じがしてとても惹かれました。

前日いっぱい寝れたのかな…

 

 

・ユジンの「Ah…Oh…愛してる」のところ

微笑みの表情も振り付けもかっこかわいい。

ハイタッチ会で手の動きマネしてみようかなと思いました。

愛してるのあとのRumerのような振り付けも健康的でセクシーな魅力が素敵です。

 

 

・最後の咲良

やっぱり咲良には人の目を惹き付ける力があると思います。

最後の締めの前の眼光にはドキッとさせられます。

Produce48のときたしかイカウンが「人の目を惹き付けて他に盗られないようにする力がある」みたいなことを言っていたような気がする(間違えてるかも)のですが、まさにその通りだなと思いました。

これこそが、ダンスのうまさや歌唱力とは違うカリスマ性という能力なのだと思います。

 

 

おわりに

 

IZ*ONE「Buenos Aires」初披露です!

 

個人的には正直ティーザー動画第2弾を聞いたとき、ちょっとダサさを感じていたのですが今回実際に聞いてみて、

 

ぶっちゃけやっぱり少しダサさはあるなと思います。

 

ただ、そのダサさが悪いといっているわけではなく、以前の記事でも書きましたが、やっぱりこのダサさと同じ言葉を繰り返す手法こそが秋元康の作る歌詞の耳に残る秘訣なんだなと思います。

 

実際この記事を書くという理由もありますが、すでに私はBuenos Airesを今日だけで10回以上は聞いていますし、聞けば聞くほど頭に強く残り、気づいたら口ずさんでしまいます。

 

Buenos Airesだけではなく、はやく他の収録曲も聞きたいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

またよかったらお立ち寄りください。

 

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